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酒蔵とは [地酒の基礎知識]

酒蔵(さかぐら、さけぐら)とは、地酒を醸造または貯蔵する蔵のことを指します。
酒蔵には地酒造りに欠かせない酵母が住み着いていて、これを「蔵付き酵母」「家付き酵母」といいます。

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キーワード:知識 地酒

ワイナリーが山梨県に多い理由 [地酒の基礎知識]

ワイナリーとは、ワインの醸造所のことを指します。
日本では、なかなかワイン文化が根付きませんでした。経済の発展や食生活の多様化を経てようやく、本格的なワインを愉しむ文化が日本にも定着しつつあります。
これまで国産ワイン作りの基礎を築きその発展を模索した先駆者たちの努力があったからこそ、今があるのです。

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キーワード:知識 地酒

醸造用ぶどう栽培は日本に定着しなかった [地酒の基礎知識]

日本産のワインを作るには、日本産のぶどうが必要です。
日本のぶどう栽培は、古くは土着のヤマブドウ類や遣唐使時代に仏教の伝来とともに導入された甲州種ぶどうがあります。
しかしそれらは生食用で、醸造用のぶどう栽培は、明治に入ってから本格的に始まりました。

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キーワード:知識 地酒

紆余曲折のあった日本のワイン作り [地酒の基礎知識]

日本の地ワイン作りは文明開化とともに山梨県で始まり、開拓史とともに北海道で発展しました。
開拓使は、ワイン原料用として最初から目的を定めたぶどう栽培を行い、これが結実してワインへと醸造されるのは明治12年、開拓使が廃止される明治15年までに移植されたブドウ苗木は実に87万本に達する壮大なものでした。

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キーワード:知識 地酒

日本製ワインは文明開化とともに始まった [地酒の基礎知識]

日本産の地ワインの醸造は、明治時代に入って文明開化とともに西欧文化の移入とともに開始されました。
日本の風土は、気候的にが豊かで、西欧のように果物の汁を水代わりに飲む必要もなく、ぶどうも古くから土着のヤマブドウ類や遣唐使の時代に仏教の伝来とともに導入されたという甲州種ぶどうはありましたが、生食用にとどまり、醸造には発展しなかったと言われます。

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キーワード:知識 地酒

細川元内閣とビールの製造免許取得要件 [地酒の基礎知識]

地ビールは、細川元内閣の平成6年酒税法改正に伴う、ビールの年間最低製造量が1醸造場あたり2,000キロリットル(大瓶換算で約3,160,00本)以上から60キロリットル(同じく約95.000本)以上へと約30分の1の引き下げという規制緩和策によって、日本に一大地ビールブームを巻き起こすこととなりました。

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キーワード:知識 地酒

地ビールのスタイルは数十種類もある [地酒の基礎知識]

地ビールは、発酵方法の違いに加えて、色や味、香りなどの違いによってさまざまなスタイルがあります。
現在日本では、数十種類の地ビールのスタイルを定めていますが、その中の代表的なものとして、ピルスナーやヴァイツェン、スタウト、エール、ダークエール、ケルシュなどがあります。
また世界では、70余種のスタイルがあると言われています。

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